ヨッシーの成長日記

商社で働く若手が日々感じたこと、勉強したこと等を書いていきます。

キャリア

面接への臨み方

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今回は、面接への臨み方について書きます。

前にした投稿でも書いた通り、採用に当たって特別なスキルを必要としない日本の就活においては、①企業が扱っている事業に対する理解、②自分がその事業に携わりたいと思う理由、③その理由が自分の過去のどのような経験に基づいて生まれたか、の3点とそれに関連する質問がほとんどであるため、まずはこの点について自分の言葉で話せるようにすることが重要です。

今回はそれに加えて、面接に特有の気を付ける必要があることについて記載していきます。

①自分の持ち時間を意識する

面接は特に初期の段階において、面接官2人対就活生5人といった様に就活生が複数いることが多いです。その中で面接の時間が1時間である場合、面接官が質問する時間もあると考えると自ずと自分の話す時間は10分程度であることがわかるかと思います。ところが、決して少なくない数の学生が自分のアピールをしようと自分に本来与えられた持ち時間以上の時間話しすぎてしまうことで大減点を食らってしまいます。自分の持ち時間を意識するようにしましょう。

②話すときは一文が長くなりすぎないようにする

面接に慣れていないと、どこで話を区切ったらいいかわからず、一文が長くなってしまいます。目安としては、息継ぎをせずに余裕をもって話せる量で一文を切ることが望ましいです。自分では話の内容を理解しているつもりでいても、意外と前提知識がない人からは理解が難しいということも往々にしてあります。そのため、同級生同士で自分の話が長すぎないか、理解しづらくないかについてお互いチェックを行うとよいでしょう。(これは面接だけではなく、ESについても言えますが、即興で対応する必要があるという点において面接の方がより対策の余地があるといえます。)

以上、後々追記または別記事で書くかもしれませんが、ひとまずこれぐらいにしておきます。

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